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news2020.03.04

 
画像提供:東日本旅客鉄道株式会社
 
JR東日本はKEN OKUYAMA DESIGNがデザイン監修した山形新幹線の新型車両E8系を発表しました。
エクステリアは「山形の風土と、離れた土地にいる人の心の結びつきを感じさせるデザイン」とし、車体カラーは「おしどりパープル」、「蔵王ビアンコ」、「紅花イエロー」の3色を継承。先頭車はより進化したアローライン形状とし、先頭長は9mになります。インテリアは「乗車の始まりから終わりまで山形の風土とお客さまの心を結びつけるデザイン」がコンセプト。グリーン車は「最上川と月山」をテーマに、腰掛は豊かな針葉樹林の広がる月山の緑色と最上川の水面の印象を組み合わせ、中央通路部は最上川の流れをモチーフにデザインしました。普通車は「最上川と紅花」をカラーテーマに、腰掛は陽に照らされる紅花色を配色し、紅花が抽出されるプロセスをグラデーションで表現。中央通路部には最上川の流れをモチーフとした柄を通しています。
新型車両E8系は2024年春から営業運転を開始する予定です。

 

JR East unveiled its new design of the E8, New Yamagata Shinkansen model, which KEN OKUYAMA DESIGN produced designing. The new Yamagata Shinkansen will start running in 2024 spring.
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